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結婚式・披露宴の流れについて

2021/05/15
これから結婚式を挙げようとお考えのカップルの中で「結婚式の流れが分からない」という方はいませんか?
自分は何をしてどのように動けば良いのかの判断は、結婚式の流れを知ることが大事です。
今回は、結婚式・披露宴の流れについて紹介していきます。

▼結婚式の流れ(キリスト教)
結婚式と披露宴を分けて説明します。まずは結婚式(挙式)の流れです。
①列席者入場
②牧師による結婚式の開式の辞
③新郎入場
④新婦入場
⑤讃美歌斉唱
⑥牧師が聖書(愛にふさわしい教え)を朗読
⑦結婚の誓約をする
⑧指輪の交換
⑨誓いのキス
⑩牧師が結婚成立を宣言する
⑪結婚証明書に署名
⑫牧師が列席者へ結婚成立の報告をし、閉式の辞を伝える
⑬新郎新婦退場
⑭列席者退場
一般的な流れは以上になりますが、会場や演出によって異なる場合もあります。
また、キリスト教ではなく、神前式を行う場合も変わります。
かしこまった式はここまでで、教会を出たらフラワーシャワーなどの華やかなムードになります。

▼披露宴の流れ
結婚式が終わったら、披露宴です。
①ゲスト入場
②新郎新婦入場
③開宴の言葉
④新郎新婦の紹介
⑤主賓挨拶(スピーチ)
⑥乾杯
⑦歓談と食事
⑧様々な演出(ケーキ入刀、余興など)
⑨記念品・花束贈呈
⑩謝辞
⑪新郎新婦退場
⑫閉会の辞
⑬ゲスト退場、お見送り
披露宴はお披露目パーティーのようなものになります。
なので、披露宴ではなく1.5次会や食事会にする方も増えており、その場合は流れが異なります。

▼結婚式・披露宴の所要時間
結婚式は約30分、披露宴は2時間半~3時間が目安となります。
披露宴は行う演出によって長くなったり短くなったりします。
余興などを行わない場合は、歓談の時間を長くしたり、全体の時間を短くするなど、アレンジしても良いですね。