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ウエディングプランナーとは

2021/02/01
結婚式を考えた時に1番の支えとなるのは、パートナーよりも心強いのがウエディングプランナーかもしれません。
式場に在籍しているイメージのウエディングプランナーですが、実際どんな仕事範囲をするのか知らないですよね?
今回は、ウエディングプランナーについてお話します。

▼ウエディングプランナーとは
簡単にいうと「結婚式をプロデュースする」という仕事です。
簡単な仕事に思えますけど、準備から結婚式当日の業務まで長い期間の仕事になるんです。

▼ウェディングプランナー仕事内容
■提案&営業
見学に来た結婚式を挙げる予定のカップルに、式場や会場で結婚式を挙げるメリットやおすすめのスタイルを提案&営業します。
お客様を獲得する大事な仕事です。

■事前準備
日程、予算、式の内容を決めていきます。
司会者、照明、音響担当を決めてスタッフに伝えます。
いつでも対応できるようメールや電話で細かい要望や質問に答え、引き出物、装花、衣装の準備、宿泊手配など色んな仕事をします。

■結婚式当日
準備したものの確認、時間配分など会場全体に気を配ります。
どんなトラブルにも対応できるように、会場の隅で進行を確認します。
無事に式が終わったら片付けを指示して、清算作業をしカップルを見送ります。

仕事の流れは同じですが全く同じ結婚式はないので、毎回新鮮な気持ちで仕事をすることができます。

▼ウエディングプランナーになるためには
ウェディングプランナーに特別な学歴は必要ありません。
ブライダルに関することを短期間で学びたいのなら専門学校、専門的なスキル+一般教養まで学びたいのなら大学や短大に進学すると
良いでしょう。
就職していきなりウエディングプランナーになれるということではなく、最初は先輩について結婚式のことを勉強し、
実際にスタッフとして手伝い知識や経験を積むことが大切です。

ウェディングプランナーは、学歴や資格は必要ありませんが、大学や専門学校で知識を学んでおくと
就職に有利に働きます。
ウェディングプランナーは高いコミュニケーション力が求められます。